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  1. 北海道教育大学紀要 (online ISSN 2759-6680)
  2. 第77巻 基礎研究編

「漁師とその魂」と「セバスティアン・ファン・ストルク」の「罪」に対する一考察

https://doi.org/10.32150/0002000703
https://doi.org/10.32150/0002000703
1da77c1b-edb8-4410-9854-45166a02301d
名前 / ファイル ライセンス アクション
kisokenkyu_77_06.pdf kisokenkyu_77_06.pdf (2.2 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-01-06
タイトル
タイトル 「漁師とその魂」と「セバスティアン・ファン・ストルク」の「罪」に対する一考察
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.32150/0002000703
ID登録タイプ JaLC
著者 本間, 里美

× 本間, 里美

ja 本間, 里美

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著者別名
姓名 HOMMA, Satomi
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 オスカー・ワイルド(Oscar Wilde,1854―1900)の「漁師とその魂」(”The Fisherman and His Soul,”1891)とウォルター・ペイター(Walter Pater,1839―94)の「セバスティアン・ファン・ストルク」(“Sebastian van Storck,”1886)を「罪」の観点から比較、分析する。これまで両作品は主人公の魂と肉体の分離という共通点から論じられてきた。本稿では、人間個人の発展途上で罪を犯すことを肯定的に捉えるワイルドと、罪をその妨げとするペイターの「罪」に対する概念の相違が、魂と肉体の再統一を遂げられたか否かの点で、両作品の結末に違いを生じさせていることを明らかにする。両作品に共通する「海への憧れ」「女の犠牲」「魂と肉体の分離」という要素を「罪」という観点から論じることで、なぜ漁師が魂と肉体の再統一を遂げられたのか、なぜセバスティアンが魂と肉体が引き裂かれたまま死んだのか明確にする。
bibliographic_information 北海道教育大学紀要. 基礎研究編

巻 77, p. 67-78, 発行日 2025-11-28
ISSN
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2759-6680
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
その他のタイトル
その他のタイトル A Study on “Sin” in “The Fisherman and His Soul” and “Sebastian van Storck”
言語 en
出版者
出版者 北海道教育大学
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Ver.1 2026-01-16 04:17:16.500684
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