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  1. 北海道教育大学紀要 (online ISSN 2759-6680)
  2. 第77巻 基礎研究編

音楽評論が立脚する多層性

https://doi.org/10.32150/0002000709
https://doi.org/10.32150/0002000709
2dc18849-99dd-47cb-b11b-c155a6a929f2
名前 / ファイル ライセンス アクション
kisokenkyu_77_12.pdf kisokenkyu_77_12.pdf (1.5 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-01-06
タイトル
タイトル 音楽評論が立脚する多層性
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.32150/0002000709
ID登録タイプ JaLC
著者 木村, 貴紀

× 木村, 貴紀

ja 木村, 貴紀

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著者別名
姓名 KIMURA, Takanori
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 音楽評論に限らず、文学・演劇・美術など、種々のパフォーマンスに評論が付随的であることは周知の事実だが、そこに公正性が問われることはよく耳にするばかりか、巷間で認知されているとおりである。そしてそこでの「公正性」とは、好みなどという、個人に起因した色をつけずに客観視した意見が求められることでもあるともいわれるが、そもそも主観を基底とした一個人の営みである評論に於いて、評論がどこまで客観性を帯びることが可能なのか、また音楽評論の出自や性格を勘案した時、様々な問題を孕むことに気づかされる。音楽評論のあり方とは、どの角度から捉えるのかによって定義も意味合いもが変わってくるといえるが、価値観が多様化の一途を辿っている現代に於いて、こと音楽に於ける評論の果たし得る役割を追い、そのような時代でいかに音楽評論が硬直化せずにその存在意義を存続させられるのかについて考察する。
bibliographic_information 北海道教育大学紀要. 基礎研究編

巻 77, p. 151-160, 発行日 2025-11-28
ISSN
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2759-6680
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
その他のタイトル
その他のタイトル The Multi-Layered Nature on Which Music Criticism Stands
言語 en
出版者
出版者 北海道教育大学
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Ver.1 2026-01-16 04:17:57.067446
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