WEKO3
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河川官僚の思想 : 近藤徹と青山俊樹の言説を手掛かりに
https://doi.org/10.32150/00006999
https://doi.org/10.32150/000069998555ebfb-4c51-4fc9-8bdd-a0a4ee0e4407
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2021-04-07 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 河川官僚の思想 : 近藤徹と青山俊樹の言説を手掛かりに | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.32150/00006999 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 著者 |
角, 一典
× 角, 一典
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| 著者別名 | ||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||
| 識別子 | 18342 | |||||||
| 姓名 | KADO, Kazunori | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿では,河川行政において激動の時代であった1990年代に河川局長を務めた近藤徹および青山俊樹の二氏の言説を手掛かりにして,河川官僚の考え・思想を読み解こうと試みた。以下では,長良川河口堰問題以前の河川行政に対する振り返り,従来の河川行政に欠いていたもの(=これからの河川行政に求められるもの),3つの個別政策(総合治水・利水安全度・スーパー堤防)に対する認識の三点について検討を加えた。そこからは,脱ダム時代に批判の対象となった河川官僚たちが,少なくとも意識の上ではきわめて開明的であり,官僚的な独善を脱して民主的なプロセスを重視していかなければならないという認識を有し,また,環境や生態系を重視することを当然と捉えていたことが明らかとなった。その一方で,治水や利水においては,巨大構造物がその基礎をなすという意識を強く持っていることも垣間見えた。 | |||||||
| 書誌情報 |
北海道教育大学紀要. 人文科学・社会科学編 巻 71, 号 2, p. 47-62, 発行日 2021-02 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13442562 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11272030 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | The Thought of River Bureaurocrat in Japan : Using the Discourses of Toru Kondo and Toshiki Aoyama as Clues | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 北海道教育大学 | |||||||