WEKO3
アイテム
幼児期の非認知能力と実行機能の関連について
https://doi.org/10.32150/0002000077
https://doi.org/10.32150/0002000077f66a0708-ce75-449e-bd57-472865dcfe61
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-02-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 幼児期の非認知能力と実行機能の関連について | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| ID登録 | ||||||||||
| ID登録 | 10.32150/0002000077 | |||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
| 著者 |
伊藤, 公美子
× 伊藤, 公美子
× 北村, 博幸
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| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | ITO, Kumiko | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | KITAMURA, Hiroyuki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 非認知能力は人生の早い段階での獲得が将来のWell-beingに繋がるという研究報告が多くあることから,近年大変注目されている。しかし,幼児期の非認知能力の評価については日本ではほとんど行われておらず,幼小の接続において引き継がれる客観的な資料もほとんど見られない。非認知能力と同じように幼児期に著しく発達することが分かっている実行機能は,目標に向けて行動を抑制したり,切り替えたりするなどの自分をコントロールする能力であることから,非認知能力との関連性が考えられる。本研究の目的は,幼児期の非認知能力を評価する伊藤・北村(2022)の質問紙と,同じく伊藤・北村(2021b)の実行機能測定課題を用いて,非認知能力と実行機能の関連性の一部を明らかにすることである。2つの調査により,非認知能力の評価得点は実行機能の切り替え課題の得点率と特に関連している可能性が示された。また,実行機能にも性差が示され,非認知能力と同じように,幼児期後半の幼児は男児に比べ女児の方が得点率が高い傾向が見られた。 | |||||||||
| 書誌情報 |
北海道教育大学紀要. 基礎研究編 巻 74, 号 2, p. 27-41, 発行日 2024-01-31 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2758-3899 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 関連識別子 | AB00000251 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Relationship between Non-cognitive Skills and Executive Functions in Early Childhood | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 北海道教育大学 | |||||||||